2013/02/24 琳派と若冲展

TVで紹介していた美術展に興味があったので行ってきました。いつも行く京都市美術館のそばにある、細見美術館です。
地下鉄東山駅で降りますが、まずは美術館と反対側の南側へ、寄り道です。
DSC00208
DSC00210
知恩院の門。いつもは横から来るので初めて通りました。って、ここまで来たら、行き過ぎです。
DSC00212
得浄明院。ここも京の冬の旅での特別公開です。
DSC00214
DSC00215
DSC00218
ここは、明治時代にできた尼寺で、信州の善光寺の京都別院となっています。京都から善光寺までお参りするのは大変なのでその代わりとして建てたようです。建物の構成も善光寺を模しているそうで、本尊も同様です。戒壇巡りも再現されていました。最後に盆石というのが特別展示されていました。これは、漆塗りの盆の上に砂で絵を描いたもので、見事なものでした。(「盆石」でネット検索してみると画像もヒットするので、それを見るとどんなものかわかると思います。リンクを貼ってもよさそうなページがないもので..)
DSC00219
普段から拝観はできるようですね。解説があったり、盆石の展示があったりというのが今回の特別なところでしょうか。

ここで戻って、細見美術館へ向かいました。

DSC00222

到着
DSC00224
ここは、実業家個人のコレクションを展示する美術館らしいです。
DSC00225
今回見たのは、「琳派と若冲展」です。琳派というのは、俵屋宗達や尾形光琳をはじめとする、江戸時代の画家たちです。これまでお寺の装飾でこれらの人たちの絵を見ることはありましたが、作品としてみるのは初めてです。事前にTVで琳派が用いる「たらしこみ」の技法についての解説を見ていたので、このへんもわかりました。これまで、お寺の装飾として見たときは、風神雷神図や龍図など力強い絵が多かったのですが、ここでは草木の絵なども見ることができ、こちらのほうが好みでした。
また、後半では、伊藤若冲という画家の作品が展示されていました。(琳派ではありません) もともと錦市場の青物卸をやっていたということで、草木や動物を写実的に描くのが特徴でした。鶏や昆虫の絵が見事でした。
「日本画はお寺の装飾の一部」みたいなつもりでいましたが、見直すきっかけになりました。

展示室は3つあって、展示室の間の移動では、こういう空間を通ります。
DSC00227

ついでに、鴨川を渡って19番革堂行願寺に寄って来ました。
DSC00229
DSC00230
DSC00231

革堂のあるところに着きましたが、様子が変わっていました。
DSC00232
山門の工事だそうです。
DSC00233
裏口から入ります。
DSC00234
DSC00235
DSC00236
DSC00237
DSC00239
DSC00240
DSC00241
DSC00243
DSC00244

時々日はさすのですが、寒い一日でした。

2013/02/23 冬の若狭へドライブ

以前、高浜のレストランおこじょで食事をしましたが、その時は名物のカキフライがなかったので、シーズンの今行ってきました。

R162周山街道を北上します。
京都市街地は晴れていましたが、高雄を越えて京北に入ったら雪景色でした。
道の駅 ウッディー京北
P1010001
P1010002

P1010003
P1010005

道の駅 美山ふれあい広場
P1010006
P1010007
P1010009
P1010012

道の駅 名田庄
P1010013
P1010015
DSC00146
DSC00147
DSC00148

ここで大飯へ抜ける県道を通りましたが、そこそこの雪ですね。
P1010016
降りてしまえばこんな感じ
P1010017

ちょっと寄り道をして、新しく登録された道の駅を見て来ました。
道の駅 うみんぴあ大飯

もともとアリーナなどマリンスポーツの拠点施設として作られたところらしいです。
道の駅にすでに登録されていますが、供用開始は5月を予定しているそうです。
ホテルもあります。
DSC00154
あの工事中なのが道の駅の施設でしょうか。
DSC00156
DSC00158

青戸大橋
DSC00159
DSC00160
観光船もあります。
DSC00163
乗船券売り場には、一応人がいたようです。
DSC00164
DSC00165

DSC00167
DSC00168
DSC00169

原発マネーで作られた模様
DSC00171
DSC00172
DSC00173

DSC00175
DSC00177
DSC00178
DSC00181
DSC00186
冬なので、閑散としてますね。
DSC00188
エルガイア
原発のPR館のようです。
DSC00189
DSC00190

ここをあとにして、レストランへ向かいました。
実はうみんぴあ大飯で時間調整をしていたので、開店時間ちょうどに着きました。
P1010023
P1010018
時間がかかることで有名なお店なので、本を読みながら待ちました。
わたしの前には1人しかいなかったので、最初の調理でやってくれたようですが、それでも料理が来たのは40分後でした。
カキフライのセット。大盛りとかではなく、ふつうのメニューです。
P1010020

食事が終わって考えてみたら西国29番の松尾寺が近いので寄っておくことにしました。
この場所からだと裏道の入口のほうが近いのでそっちへ行ってみたところ、途中から除雪がしてなくてやっとのことで登る感じになって来ました。
P1010024
これだと裏の駐車場は除雪してないようなので、一旦戻って表から出直しました。

29番札所 松尾寺
DSC00194
DSC00196
DSC00197
DSC00199
DSC00200
DSC00201
DSC00202
DSC00203
DSC00204
DSC00206
納経所では係の人がなかなか出てこなくて困ったりしました。

道の駅 舞鶴港とれとれセンター
P1010027
P1010028
P1010029
P1010030
舞鶴経由で帰りました。

2013/02/17 紀三井寺、粉河寺

西国4周目が始まって、ぼちぼち進めていきます。

R26などで和歌山へ向かいました。
この日は泉州国際市民マラソンがあったようで、あと1時間遅かったら交通規制にあうところだったみたいです。

R26孝子峠を通るより、風吹峠を通ったほうがスムーズなようですね。今回はこちらを使いました。

紀三井寺
DSC00081
DSC00082
空いていました。
DSC00083
DSC00086
DSC00087
DSC00088
六角堂
ここには写し三十三所があります。
DSC00091
DSC00092
DSC00094
DSC00095
DSC00096
DSC00097
DSC00098
DSC00099
DSC00100
DSC00101

DSC00105
DSC00106
DSC00085

お昼は岩出で和歌山ラーメン
DSC00108
DSC00110

粉河寺
DSC00111
DSC00112
DSC00113
DSC00114
DSC00115
DSC00118
DSC00120
DSC00121
DSC00122
DSC00125
DSC00126
DSC00127
DSC00128
DSC00130
DSC00131
DSC00132
DSC00134
ハイキングの人達が来たようで、静かな雰囲気から一転しました。
DSC00137
DSC00143

帰りはR170メインでした。
いつもは施福寺、葛井寺をセットにしていますが、これらは別の時期に行くことにしました。