2013/05/26 柳生の里と山城のお寺めぐり

前日いっぱい歩いて疲れたので、近場のお出かけにしました。
以前から、針方面から笠置方面へ抜けるときに途中に柳生の里というところがあるので一度行ってみたいと思っていました。V125でのお出かけです。

直接柳生へは行かず、寄り道して行きました。
R24の木津のところから府道に入って、加茂のあたりの山に入って少し入ると、浄瑠璃寺があります。

静かな山の中なのですが、観光バスも来ていて、このへんだけ賑やかです。
DSC01656
DSC01657
DSC01658
DSC01659
DSC01660
参道の両側は馬酔木の生垣です。馬酔木が名物らしいですね。
DSC01661
DSC01666
DSC01664
DSC01665
入ってすぐに池がありました。
DSC01667
DSC01668
西の本堂に西方浄土の教主である阿弥陀如来を、東の塔に東方浄土の教主である薬師如来を安置した伽藍配置です。
本堂 国宝です。
DSC01669
本堂の阿弥陀如来は九品往生の考え方から9体の阿弥陀如来が並んでおり、圧巻でした。もともと外から礼拝することを前提に作られた本堂とのことで、如来の前の空間はあまり広く取られていませんでした。
DSC01671
DSC01672
DSC01673

本来は、対岸のここから本堂の阿弥陀如来を拝むそうです。
DSC01675

DSC01677
DSC01678
薬師如来が安置されている三重塔。こちらも国宝。
DSC01682
中の薬師如来は秘仏です。
DSC01683

お昼になったので参道のお店で食べました。
DSC01684
DSC01686
このへんはとろろが名物らしいです。
P1010385
団体さんが来ててんやわんやだったようでした。
DSC01685

浄瑠璃寺からしばらく走って、岩船寺に到着。
DSC01687
DSC01688
DSC01689
DSC01691
本堂
ここの本尊の阿弥陀如来も間近で見ることができました。
DSC01693
DSC01694
DSC01696
DSC01697
ここにも三重塔があります。
DSC01700
DSC01702
DSC01703
DSC01704
DSC01705
DSC01713
DSC01715

更に走って、柳生の里へ向かいました。
P1010386
到着
DSC01716
まずは家老屋敷
DSC01717
DSC01718
DSC01719
DSC01720
DSC01721
建物そのものは一般的な古い家屋という感じでした。
一時期作家の山岡荘八が所有していたこともあり、彼の原作による大河ドラマ関連の展示や、柳生新陰流と関連があったためか宮本武蔵関連の展示もありました。
DSC01722
DSC01723
DSC01725

続いて、柳生一族の菩提寺である芳徳寺へ
DSC01728
途中に、柳生正木坂剣禅道場がありました。
この時も中で剣術の練習が行われていました。
あとで調べてみたら、ここを拠点とした団体があるわけではないようで、必要に応じていろんな団体が借りて利用しているようです。
DSC01730
DSC01731

芳徳寺
DSC01732
DSC01733
DSC01735
入ってすぐは資料館
DSC01736
DSC01737
DSC01738
DSC01739
本堂は臨済宗でよくある方丈づくりでした
DSC01740
DSC01741
このお寺は明治末期には廃寺寸前まで荒れていたそうです。
DSC01743
DSC01744
DSC01745
柳生歴代の墓があるはずですが、寄るのを忘れていました。

続いて天乃石立神社
芳徳寺のちょっと下から歩いていける道がありますが、坂がきつそうなので一旦降りてからバイクで回ってのぼりました。途中の坂はかなり厳しく、バイクをとりに行って正解でした。
DSC01747
DSC01748
巨石が目立ってきました。
DSC01749
DSC01750
石立神社に到着
DSC01755
DSC01754
この後ろには巨石が4つあり、これがご神体だそうです。
DSC01762
DSC01752
DSC01763
DSC01764
更にすこし奥に行きます。
DSC01756
DSC01757
一刀岩
柳生石舟斎が天狗を相手に剣術の修行をしていた時、天狗に切りつけたつもりがこの岩を一刀のもと切り裂いたんだそうです。
DSC01759

また戻って、陣屋跡
DSC01765
DSC01766
DSC01767
DSC01769
DSC01774

柳生の里の観光が終わり、笠置まで抜けた所でもうひとつ行きたいところがあったのを思い出しました。
R163を少し北側に登ったところに海住山寺があります。
DSC01776
海住山寺
DSC01777
DSC01779
国宝の五重塔
DSC01782
本堂
本尊は十一面観音です。ここも間近で拝観できました。
DSC01784
DSC01785
DSC01786
文殊堂
DSC01787
DSC01790

このへんで夕方になったので帰りました。

2013/05/25 宝ヶ池公園、京都府植物園、下鴨神社

修学院離宮の続きです。
この近くに宝ヶ池公園という大きめの公園があるのですが、行ったことがないので行ってみました。
DSC08874
いくつかのエリアがあるようで、まずは子どもの楽園というところへ
DSC08875
こどもと一緒でないと入ってはいけないそうです...
DSC08876
DSC08877

次のエリアへ
DSC08878
いこいの森エリアは、保育園か何かの連合イベントをやっていました。
DSC08879
DSC08880
DSC08881

更に移動
DSC08883
DSC08884
DSC08885
桜の森
DSC08886

やっと池が見えるエリアに来ました。
DSC08887
DSC08888
DSC08890
DSC08892
地下鉄の終点になっている国際会館が見えます。
DSC08893
DSC08894

DSC08895
DSC08896
DSC08897

DSC08901
DSC08902
DSC08903
DSC08907
DSC08909
DSC08912
DSC08913

公園を後にして、植物園に向かいました。
このへんが、五山送り火の時の妙法の文字のところなんですね。
DSC08915

北山通に出た所でお昼にしました。
以前ビラを配っていた、インド料理やさん
DSC08916
P1010380
P1010379

植物園に到着
DSC08917
DSC08918

DSC08919
DSC08920
DSC08922
DSC08923
DSC08924
DSC08928
DSC08931
DSC08933
DSC08934
DSC08935
DSC08936
DSC08942

DSC08945

さつき展
DSC08946
DSC08947
DSC08948
DSC08949

芍薬園
DSC08957
DSC08950
DSC08951
DSC08952
DSC08954
DSC08956
DSC08958

DSC08959
DSC08961

あじさいはもう少し先のようです。
DSC08962

DSC08963
DSC08964
DSC08965

バラ園も見頃になっており、人がいっぱいでした。
DSC08969
DSC08970
DSC08973
DSC08975
DSC08976
DSC08977
DSC08981
DSC08985
DSC08986
DSC08987
DSC08988
DSC08989
DSC08992
DSC08997
DSC09004
DSC09005
DSC09009
DSC09013
DSC09015
DSC09017

DSC09018

花菖蒲園はまだみたいですね。
DSC09019
ちょっとだけ咲いてた。
DSC09020
大半はつぼみ
DSC09021

職員が見頃の植物を案内する「土曜ミニミニガイド」の活動のようです。
「醒ヶ井が~」と話していたので、梅花藻の紹介でしょうか。
DSC09023

四季彩の丘
DSC09024
DSC09025
DSC09026
DSC09028

珍しい花が咲いているそうです。
DSC09045
これかな?
DSC09032
一株しかなくて3日間しか咲かないので、かなり珍しい模様
DSC09029
見ていたら、さっきのガイドの団体がやってきて、わたしも取り込まれてしまいました。説明も聞けたのでよかったですが...
DSC09035
ツバメズイセン
DSC09036

DSC09043
DSC09040
DSC09041
DSC09042
ガイドは終わったようです。

DSC09046

だいたい見終わって、植物園を後にしました。
DSC09047

更に歩いて、下鴨神社に行きました。北側からのアプローチなので、西参道からの入場です。
DSC09048
DSC09049
DSC09050
DSC09051
DSC09052
DSC09053
DSC09056
DSC09057
表参道から退場
DSC09058

DSC09059
途中、音楽が聞こえてくるので探してみたら、脇の河合神社でした。
鴨長明ゆかりの神社だそうです。
DSC09070
舞殿でミニコンサートをやっていました。
北欧音楽のグループだそうで、12絃ギター、5絃ビオラ、鍵盤付きバイオリンのようなスウェーデン民族楽器など、いろいろ珍しい楽器を使っていました。
DSC09064
DSC09063
DSC09065
DSC09067
DSC09069

DSC09071
急に気温が上がったので、鴨川では水遊びをする人がいっぱいいました。
DSC09072
DSC09073
DSC09076
川床も始まっていますね。
DSC09080
DSC09084
DSC09085
P1010382
P1010383

2013/05/25 修学院離宮

4回目くらいでやっと予約がとれたので、修学院離宮の見学に行ってきました。

電車だけで行くよりも途中からバスにしたほうが安いようなので、四条河原町からはバスでの移動にしました。
DSC08731
修学院駅前バス停付近
DSC08732

優雅な猫さん
DSC08733
DSC08735

DSC08736
DSC08737
DSC08738

到着
DSC08739

DSC08740
しばらく待って、入れるようになりました。
DSC08741
DSC08742

受付をして、出発
DSC08743

修学院離宮は下離宮、中離宮、上離宮と3つのエリアにわかれています。
中離宮はもともとは離宮とは別の建物だったのですが、あとになって離宮の一つにされたそうです。

まずは下離宮
DSC08744
DSC08746
DSC08748
下離宮は、京都御所から離宮にやってきた時に、まず最初に休憩するところだったようです。
寿月観
DSC08749
DSC08751
DSC08753
DSC08754
DSC08757

この時期は田んぼに水を優先されているらしく、園内の川に水がありませんでした。
DSC08756

続いて中離宮に移動
DSC08760
DSC08762
遠くに見えるのは、大刈込みという、上離宮の池の堤防の生垣です。
DSC08763
DSC08766

周りは田圃や畑に囲まれていますが、離宮の敷地となっており、民間に栽培委託をしているそうです。
DSC08770

中離宮に到着
DSC08769
DSC08774
DSC08776
DSC08777
DSC08779
DSC08781
楽只軒
DSC08783
DSC08784
DSC08785
客殿
DSC08787
DSC08790
この鯉は、夜な夜な絵を抜けだして川で遊んでいたそうで、あとから網を書き足されてしまったんだそうです。
DSC08794

DSC08786
DSC08792
DSC08793
DSC08797
DSC08798

途中の分岐を別の方へ
DSC08800
上離宮
DSC08802
DSC08805
隣雲亭
DSC08808
DSC08812
結構シンプルな建物ですが、当時の上皇は外泊が認められておらず、宿泊のための設備がないからだそうです。
一二三石
DSC08821
障子の紙は当時の貼り方を再現しているそうです。
DSC08823
DSC08811
DSC08815
DSC08817
大刈込には、色んな種類の木が混ざっています。
DSC08818

DSC08824
雄滝
落差6mくらいあるそうですが、今日は枯れています。
DSC08828
DSC08829
DSC08832
DSC08835
DSC08836
窮邃亭
唯一創建当時のままの建物だそうです。
DSC08838
DSC08841
DSC08842
DSC08843
杉板の窓は、夕日が当たると真っ赤になるそうです。
DSC08845
DSC08847
DSC08849
DSC08850
DSC08852
DSC08853
DSC08856
DSC08858
御船着
DSC08861
DSC08864
DSC08865
DSC08866
DSC08867
DSC08868
DSC08870
入り口に戻って来ました。
DSC08872
DSC08873

続けて出かけていますが、ここからは別記事にしておきます。