2013/06/30 大津周辺の西国札所

この日は天気が微妙なので近いところにしておきました。
大津周辺の札所めぐりです。

順不同でまずは三井寺。
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釈迦堂
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金堂
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一切経蔵
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微妙寺
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観音堂
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続いて、石山寺を通り越して岩間寺へ。
以前いろいろあった看板がなくなっていました。
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松尾芭蕉の「古池や」の句が詠まれた場所
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このカエルは飛び込まなかった。
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このあと石山寺に戻って来ました。
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門前のお店でお昼です。
ここを目当てにお参りの順番を代えて調整していました。
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しじみめしのセット
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このあたりはセタシジミが名物なんですが、しじみめしに入っているしじみはセタシジミではないそうです。赤だしにはセタシジミを使っているとのこと。

あらためて石山寺境内へ。
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本堂
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以前工事で建屋に囲まれていた多宝塔ですが、完了していますね。
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花しょうぶ園の花は終わっていました。
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雨が降ってきそうな感じで、早めに帰りました。

2013/06/29 丹後半島

梅雨の中休みで晴れたので丹後半島に行ってきました。いつものように漁港めしの予約をしてあります。

舞鶴の道の駅
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ちょっと早めだったので、伊根の道の駅に寄り道
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遊覧船にカモメが群がっています。
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蒲入漁港の漁港めし会場に到着。
それでも予約した時間より30分早く着いてしまいました。
受け付けてくれました。
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この日のメニュー
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食べ終わる頃には満席に近くなっていました。
いっぱいになっても、どこからか机が出てくるんですけどね。
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出発。
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経ヶ岬

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灯台の先っぽが見えます。
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丹後半島はいつも海岸線だけ通っているのでたまには内陸部へ寄ってみました。碇高原というところがあります。
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ステーキハウスが有名らしい。
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ラベンダーは咲き始め。
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帰路につきましたが、ついでなので西国28番の成相寺に寄りました。
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上の展望台

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人がいっぱいいたので、このショットを撮るのに苦労しました。
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かわらけ投げ
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ふたたび道の駅 舞鶴港とれとれセンター
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2013/06/25 Tesla model S 試乗

この前パナソニックのショールームでTeslaのEVの展示を見ていたら、「試乗できますよ」とのことだったので、つい申し込んでしまいました。その場で試乗というわけではなく、予約して日を改めての日程でした。

ということで、本日試乗してきました。
夜19:20からの、この日の最終枠です。
グランフロント大阪南館のパナソニックショールーム
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時間になるまで案内動画を見たりしました。
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テスラ社はアメリカのベンチャーで、トヨタとも資本提携をしています。パナソニックの電池を使うことになった関係でショールームに展示スペースが用意されています。国産EVでは日産のリーフとかがありますが、航続距離が200kmちょっとで、寒くて電池の性能が下がったりエアコンを使ったりすると大幅に航続距離が減ったりして心配ですが、こちらは航続距離500kmで安心です。

地下駐車場に案内されると、モデルSがありました。前の回の試乗が帰ってきたところのようです。
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フロントはラゲッジスペース。
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リアにも同様にスペースがあります。モーターとインバーターが入っている関係で、ちょっと底が高いです。
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充電口はここのウインカーのところです。
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充電ケーブルのスイッチを押すと、こんなふうに蓋が開きます。
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充電中
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左ハンドルです。
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キーレスエントリーシステムになっていますが、リモコンが車の形になっていて、リモコンのテールゲートのところのボタンを押したら電動でゲートが開いていました。
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シートに座るときに気が付きましたが、床下に薄い電池が取り付けられている関係で、意外に床が高いです。
シートに座ってセレクターをD側に倒すとパーキングブレーキが解除されて進めるようになります。
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センターコンソールには巨大なスクリーンがあって、上下分割されて上がバックモニタ、下がナビになっていました。ここは車のコントロールパネルを呼び出したり、オーディオ画面にしたり、色々な使い方ができるようになっています。
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走りだすと、EVなので静かです。すいーっと走りだすかんじです。
EVなので回生ブレーキがありますが、この車では回生を積極的に行うモードが基本みたいで、アクセルを戻しただけで回生が行われ減速します。ただ、ギクシャクするほどの敏感さではなく、エンジン車の低速ギアで引っ張ったような大変さはありませんでした。また、この動作はコントロールパネルで切り替えることができ、ブレーキを踏んだ時だけ働くような、国産HV的なモードも用意されていました。
試乗コースはR176の十三バイパスで淀川を渡って旧R176をで戻ってくるコースで、前がクリアになった時もあったので加速してみましたが、エンジンと違って踏んだ瞬間加速するイメージで、さらにぐっと加速する感覚があり気持ちよかったです。コントロールパネルでは、さきほどの回生ブレーキのモードを切り替えたり、車高を変更したり、クリープのオンオフを切り替えたり、パワステのアシスト量を変更したりといったいろんなコントロールがワンタッチでできるようになっていました。また、ガラスルーフを操作する画面もあり、画面のドラッグでルーフの開き具合を設定できるのが面白かったです。普段表示されるバックモニタは走行中にも表示されていて、露出調整もされるので夜でもよく見えてルームミラーを見る必要がありませんでした。
トルクがあるので加速のストレスがなく、車重を感じさせない運転感覚でした。左ハンドル仕様についてもそれほど気になりませんでした。ただし、最後に地下駐車場に入るときに右に寄りすぎてストップを掛けられて、切り返しをしました。
この車はロードスターに続くテスラ社の2番めのモデルで、SUVタイプのモデルXがまもなく発売されるようです。
ちなみにこの試乗車は日本1号車だそうです。現在はもう1台あって東京にあるそうです。このモデルSは現在予約受付中で、今年の秋から左ハンドル仕様が納車開始、右ハンドル仕様は来年納車開始だそうです。
価格は800万円からとのこと。試乗申込みの時に「購入しなくても試乗していいんですよね」と確認したら、「広く知ってもらうための試乗なので問題ないです」と答えてくれたので買わなくてもよさそうです。
試乗中にも試乗予約受付のメールが担当の方にいくつか届いていましたので結構人気があるようです。

帰ってきて充電です。
シートを離れると、自動的に運転系がオフになるそうです。
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充電は一般の充電スポットでもできますし、家庭用のコンセントでもできないことはないそうです。200V系を使った場合は1時間あたり100km走れるようになり、急速充電スポットではその2倍の200kmくらいだそうです。100V系の場合は電流が大きくなってアンペア数の制限が厳しくなるので、一般のコンセントでは1時間あたり10kmくらいになってしまうそうです。自宅でも専用の線を引っ張ってくるべきですね。

ちなみに、ドアノブは普段ボディに埋まっていて、鍵を持った人が近くに来ると自動的に飛び出してきます。
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価格と充電の問題がなければ欲しいですね。

試乗を担当してくれたテスラ社のお兄さん
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