2013/09/14 美山かやぶきの里

3連休ですが、台風で天気が悪いようなので遠出は避けて、近場に行ってきました。

美山のかやぶきの里です。

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混雑する前に、いつものおそば屋さんで食事
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ちょうどそばの花の時期なので、そばのイベントをやっているらしかったです。
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鯖そばときび御飯のセット
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お店の前にそばの花が咲いていました。
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これがきびらしい
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帰りに高槻の方へ抜けて、樫田温泉に入っていきました。
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新名神の高槻区間の工事が進んでいました。
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2013/08/31 第4回正倉院正倉整備工事現場公開

正倉院整備工事の見学第4回に行ってきました。第1回に行って以来毎回申し込んでいるんですが、第2回、第3回は落選して4回めで再び当選しました。

第1回は工事に取り掛かる前、第2回は屋根の解体の途中、第3回は屋根の解体が終わったところで、今回の第4回は屋根の復元の途中の工程になります。

近鉄奈良駅前
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寄り道で興福寺南円堂へお参りしておきます。
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中金堂の再建工事が行われていました。
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猿沢の池
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春日大社参道
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ミストの下が涼しいのを知っているんですね。
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東大寺南大門
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大仏殿
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正倉院に到着
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指定の時間より早かったですが受付してくれました。
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大きな屋根に包まれています。
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作業概要を説明する画像が流れていました。
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足の部分は今回手を付けないようです。
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ちょっと中に踏み込んで覗けるようになっていました。
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新しい木材で補強してありますね。
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↓ここの中央の柱は大正時代の大改修で交換された柱で、両側から挟んでいるのが今回追加した補強用の木材らしいです。
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↓この軒下の柱にかかっている黒い鉄の帯は大正時代の工事の際に取り付けられたものらしいです。屋根が自重で垂れ下がる傾向があったので、しっかりした梁を用意してそこから吊るようにしたらしいです。
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屋根のフロア
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鬼瓦なども補修して再利用します。
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古い瓦はまだ使えるものと使えないものを選別して、使えるものを使いますが、それだと足りなくなるので新たに作った瓦も使います。新しい瓦は現代の製法で作ったものと伝統的な製法で作ったものを場所によって使い分けていました。北側と西側の屋根が傷みやすいということで、そちらに現代製法の瓦を使っていました。

現代製法の瓦
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現代製法の瓦はネジ止めですね。
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作業用のクレーン
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この天秤みたいなのは、メンテナンス作業時のロープ取り付け用で、大正時代の工事で取り付けられたそうです。
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再利用される瓦
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慶長時代の瓦
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天平時代の瓦
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鎌倉時代の瓦
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ちなみに、古い瓦には表に布目が付いているので、今回作った瓦も布目の模様をつけたそうです。
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聖語蔵が見えます。
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見学が終わって外へ出ました。
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午後から天気が崩れるということなので、早めに帰りました。
第5回は工事完了状態の公開となります。当選できるでしょうか。