2012/12/23 湯の峰温泉

熊野本宮の近くにかわった温泉があるので行ってきました。
かわった温泉といっても、日本最古の湯に数えられるそうです。
R168で十津川を抜けて、本宮からひと山越えて湯の峰温泉に到着。
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河原に湯筒があり、卵とかを茹でることができるようになっています。
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ここの名物はつぼ湯というやつです。貸切制になっており、順番待ちになります。
公衆浴場で入湯券を購入して順番札をもらいました。
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つぼ湯はこんな小さな小屋にあります。
1時間以上待ち時間があるとのこと。
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待ち時間を利用して、こちらも湯筒を利用します。
周辺の売店で食材を売っていますが、自分で用意して持って来ました。
卵とさつまいも
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引っ掛けるところがあるので、落ちないように固定します。
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できるまで、周辺散策
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すぐ脇にある東光寺
本尊は自然に積もった湯の花が薬師如来の形になったものらしいです。
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ここには小栗判官伝説というのがあります。
室町時代に毒殺されそうになった小栗判官は、なんとか現世に戻ることができたのですが、餓鬼の姿になってしまったそうで、苦労して藤沢から熊野の湯の峰温泉までたどり着いてつぼ湯で療養したところ、蘇生できたそうです。あちこちに「小栗判官蘇生の地」というのぼりが立っていました。
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温泉の持ち帰りもできます。
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食材を引き上げました。
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卵はかたゆでに仕上がっていましたが、さつまいもはまだ半生でした。
これは、別々にネットを用意して、漬ける時間を変えたほうがいいですね。
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ようやく順番が来ました。
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貸切なので中の写真が取れます。
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小屋の壁の下側は引き上げられるようになっています。ここは河原なので川が増水した時に流されないようにするためみたいですね。
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小さく見える湯壷ですが、家庭用の浴槽よりは大きく、一人なら十分な広さです。
源泉は92℃なので放っておくと熱すぎになります。その時は水でうめるようになっています。
前に入っていた人がいるので熱めの適温でした。
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ここは、熊野参拝の前に体を清める潔斎の場でもあったようです。

温泉を出て、ちょっと戻って熊野本宮へ。
熊野本宮館は台風被害の復旧工事をしていました。
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大斎原
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もう初詣体制になっていました。
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かつてはここに本宮大社がありましたが、120年前の水害で流されてしまって現在の高台に移動しました。昨年の水害でも、ここは同様に水没したそうです。
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こちらは現在の本宮
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昨年まで本殿の葺き替えをやっていましたが、今は門の作業をやっているようです。
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帰りは龍神側からにしました。
高野龍神スカイラインはチェーン規制となっていました。
念のためかと思っていたら、上の方はこんなことになっていました。
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ごまさんスカイタワー
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新品のスタッドレスを履いているので平気でした。

2012/12/22 京都水族館 夜間営業

京都水族館で、年間パスポート会員限定の夜間営業をやっていたので行ってきました。
11月頃からやっているようですが、定員があるため事前申し込み・抽選制になっています。

申し込んでみたところ、無事当選案内が来ました。
当日になり、お出かけです。

夜の水族館
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LIFE TREE だそうです。
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京の川ゾーン
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オオサンショウウオについての解説をしてくれました。
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オオサンショウウオの団子
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かいじゅうゾーン
オットセイは薄暗くなっても活発に動いていました。
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一方、アザラシは寝たまま浮いています。
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大水槽では、ダイバーによる餌やりをやっていました。
これになれると掃除で入ってきたダイバーに噛み付くようになって危ないので、ウミガメにはやらないそうです。
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餌やりタイムが終わって、減光されました。
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イルカプールの解説が始まるというので、順番を飛ばしてイルカの方へ行きました。
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トレーナーさんが、イルカに技を教える方法について解説してくれました。
時々イルカがちょっかいを出そうとしていました。
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向こうには、東寺の五重塔が見えます。
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説明が終わったら、イルカたちは自主練をやっていました。
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元のところに戻る途中、かいじゅうゾーンでも解説をやっていました。
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ペンギンゾーン
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「あっちむいてホイ」をやってた。
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ガイドツアーをやっています。
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立って寝たり、腹ばいになって寝たりするそうです。
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この子は、最近TVで紹介された、泳げない(泳がない)ペンギンです。
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真ん中で横になっているペンギンの下に、ヒナがいるそうです。
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海洋ゾーン
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マダコの赤ちゃん
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こちらはミズクラゲ
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今が旬です。
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うなぎに触ろうコーナー
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山紫水明コーナー
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1月にも、回数を増やしてやるようですね。

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京都駅に帰ってきたら、クリスマスイルミネーションをやっていました。
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枕木プレート設置証明書

先日、三陸鉄道から「三陸鉄道復興支援枕木プレート設置証明書」というのが届きました。
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津波で壊滅的被害を受けた三陸鉄道北リアス線の復旧のため、クレジット会社が寄付の募集をやっていたので協力しました。このキャンペーンは、~枕木に名前を残そう~という副題が付けられていて、協力者の名前を書いたプレートを枕木に設置するということになっていました。この設置作業についても寄付の協力者の中から募集(観光付きの自費負担ツアー)していたのですが、さすがに交通費がかさむので行きませんでした。このプレートが設置されたようですね。証明書が届くとは聞いていたのですが、写真まで入った証明書だとは思いませんでした。

かつて、豊臣秀吉は大徳寺の三門の上に利休の像が設置されたことに「通るたびに足蹴にされる」と激怒したそうですが、こちらのプレートは列車に足蹴にされます。鉄道を支えるための支援なので、それでいいんですけどね。

これはどれくらいの期間もつのでしょうか... 一度くらい見に行きたいですね。

近所の駅前もライトアップされました。
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