2013/08/19-08/20 北海道5日目

一晩寝たので、頭痛は回復しました。
早朝に道の駅 阿寒丹頂の里を出発しました。
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帯広市内は交通量が多かったです。
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日勝峠へ向かいます。
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変わった車両の後ろにつきましたが、北海道ではよくある話です。
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道の駅 マオイの丘公園
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道の駅 サーモンパーク千歳
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空港がそばにあるので飛行機の高度が低いです。
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道の駅 花ロードえにわ

お昼を食べるタイミングを逃しそうな気がしたので、ここでお昼にしました。
ザンギ定食
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さらに寄り道して、島松駅逓所です。
旭川で見たのと同様の、駅逓所跡です。
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クラーク博士の碑がありました。
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羊ヶ丘に有名な像がありますが、あの有名な言葉はここで発言されたんだそうです。(後の創作だったという説もあるみたいですね)
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月曜休館...そういえば、この日は月曜日だった。
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予想より早く小樽についてしまいそうだったので、北海道開拓の村へ行ってみました。
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ここは北海道各地にあった開拓時代の建物を移設したものです。
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染物屋
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宿屋
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有島武郎が住んでいた住宅
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小樽の番屋
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新聞社
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診療所
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写真館
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駅逓所
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養蚕所
各家庭ではある程度大きくなった蚕でないと育てられないので、そこまで育てるのがメインらしいです。
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農家
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屯田兵屋
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開拓小屋
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炭小屋
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造材飯場
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途中で営業時間終了予告が流れたので最後の方は早足での見学となりました。じっくり見ていると3時間でも足りないですね。
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小樽フェリーターミナルに到着です。
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普段は出航時間までの時間を利用して小樽の街へ繰り出すのですが、前日に続いて頭痛がしてきたのでそのまま港で待ちました。

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搭乗
この日は並ぶのが早かったので先行して搭乗する組になりました。


先行組は一番下の甲板に入ります。
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倉庫番みたいな感じできっちり詰め込むみたいです。
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この便もかなり空いていました。

翌日の朝食
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昼食
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舞鶴に到着して下船開始です。
上の甲板の下船が先なので、ずっと待機です。
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スロープの蓋が開き始めました。
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無事帰宅しました。
結局、予定していた日程の後半もあまり天候は回復しなかったようで、早めに切り上げて正解だったようです。

北海道の見どころはだいたい行っているので天候が悪い中わざわざ行こうというモチベーションを持つことができず、4輪でも天候が悪いとどうしようもなくなってしまうようです。キャンプ用具もいっぱい持って行ったのですが、使う機会がありませんでした。
しばらく北ゆきはお預けにしたほうがよいかもしれないですね。

2013/08/18 北海道4日目

天候が回復する見込みがあまりないので悩みましたが、知床へ向かうことにしました。
斜里へ抜けて宇登呂側からのアプローチです。
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海沿いの道になってきました。
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宇登呂のちょっと手前、オシンコシンの滝
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宇登呂の町を抜けて、知床五湖へ向かいました。
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知床五湖に到着
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今回は高架木道だけでなく、地上遊歩道も全部歩けるようです。
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講習料を払って10分間のレクチャーを受けて、その日限りの立ち入り認定証を発行してもらいました。
レクチャーは自然を破壊しないための注意点と、くまに関する注意です。
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遊歩道へ出発
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五湖
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遠くの山が雲の中で見えないかと思っていましたが、ちゃんと見えていました。
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四湖
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手が届きそうなところに鹿がいました。
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二湖
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高架木道が見えてきました。
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一湖
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ここから高架木道に入ります。
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木道の上は風が強くて、傘を使いながら写真を撮るのが大変でした。

車に戻って知床峠を超えました。
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さすがに国後島は見えませんでした。
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道の駅 羅臼
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羅臼産のうにがあるようなので、うに丼
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釧路湿原が見たくて、コッタロ湿原展望台へ向かいました。
R391側からのアプローチは未舗装路を通ります。
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これぞ湿原という感じの風景です。
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帰りの歩道で、リス発見
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この日の目標の、道の駅 阿寒丹頂の里に到着

ここですごい頭痛がしてきました。疲れによる頭痛でしょうか...
このあと天候の回復を期待して礼文島に渡る手配をしていたのですが、礼文島は一日歩くのが基本で、この体調では楽しめるかどうか不安なので日程をキャンセルすることにしました。最後には晴れる予報が出ているのですが、それまではまだ不安定な天候が続くようで、モチベーションが維持できなさそうなので、北海道の日程自体をキャンセルして帰ることにしました。フェリー会社に電話して翌日発の便への変更をしました。

向かいに温泉施設があるのでここでお風呂に入って夕食にしました。
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ポークチャップ定食
阿寒の地産地消メニューだそうです。
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日程を変更したので、次の日は小樽です。