2013/05/25 修学院離宮 – 旅の栞

2013/05/25 修学院離宮

4回目くらいでやっと予約がとれたので、修学院離宮の見学に行ってきました。

電車だけで行くよりも途中からバスにしたほうが安いようなので、四条河原町からはバスでの移動にしました。
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修学院駅前バス停付近
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優雅な猫さん
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到着
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しばらく待って、入れるようになりました。
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受付をして、出発
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修学院離宮は下離宮、中離宮、上離宮と3つのエリアにわかれています。
中離宮はもともとは離宮とは別の建物だったのですが、あとになって離宮の一つにされたそうです。

まずは下離宮
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下離宮は、京都御所から離宮にやってきた時に、まず最初に休憩するところだったようです。
寿月観
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この時期は田んぼに水を優先されているらしく、園内の川に水がありませんでした。
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続いて中離宮に移動
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遠くに見えるのは、大刈込みという、上離宮の池の堤防の生垣です。
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周りは田圃や畑に囲まれていますが、離宮の敷地となっており、民間に栽培委託をしているそうです。
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中離宮に到着
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楽只軒
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客殿
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この鯉は、夜な夜な絵を抜けだして川で遊んでいたそうで、あとから網を書き足されてしまったんだそうです。
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途中の分岐を別の方へ
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上離宮
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隣雲亭
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結構シンプルな建物ですが、当時の上皇は外泊が認められておらず、宿泊のための設備がないからだそうです。
一二三石
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障子の紙は当時の貼り方を再現しているそうです。
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大刈込には、色んな種類の木が混ざっています。
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雄滝
落差6mくらいあるそうですが、今日は枯れています。
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窮邃亭
唯一創建当時のままの建物だそうです。
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杉板の窓は、夕日が当たると真っ赤になるそうです。
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御船着
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入り口に戻って来ました。
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続けて出かけていますが、ここからは別記事にしておきます。