PCXにトップケース装着

いろいろ検索しても新型PCXの作業を解説した記事が見つからなかったので書いておきます。

PCX(JF81)にGIVIの専用金具を使ってモノロックケースを装着しました。
フルモデルチェンジなので、旧型の部品が使えるという情報はありませんでした。でも、取り付けボルトの配置は同じらしいという情報があったので、旧モデル用として販売されているGIVIのスペシャルキャリアSR1136を購入しておきました。

実車を受け取って来て、作業を開始したところで困りました。ボルト穴はカバーで隠されていて、これを外して金具を取り付けるようになっており、旧モデルはプッシュピンを外せばカバーが外れたのですが、新モデルにはプッシュピンが見つかりません。車の内張りみたいに引っ張れば外れるのかなと思って作業を開始しましたが全然外れません。
DSC08136
バイク屋さんに泣きつこうかと思いましたが、もう一度ネットを調べてみたら、新型はグラブバーカバーを外すという情報をみつけました。
実車で調べてみると、グラブバーカバーはネジで2点固定されており、あとは引っ張ればなんとかなりそうです。
DSC08137
ネジを外したあと、前の方から外していくのが良さそうです。
DSC08139
前の方は引っ張れば簡単に抜けるようになっており、後ろの方は↓こんな爪で固定されています。これもある程度の力をかければ外れます。
DSC08145
DSC08143
DSC08146
カバーはこのネジで固定されていました。(裏から見ています)
DSC08141
カバーを外したあとグラブバーカバーをもとに戻します。
DSC08148
SR1136を取説のとおりに固定しました。新型でも問題なく装着できました。
DSC08150
SR1136にモノロックベースを固定します。
DSC08154
化粧パネルを取り付けます。
DSC08159
B37を無事取り付け完了です。
DSC08164
やり方がわかっていれば30分位でできると思います。

気がついたら取説の端っこが猫にかじられていました。
納車までの間部屋においておいたのを暇つぶしにかじったらしいです。
DSC08157

「PCXにトップケース装着」への4件のフィードバック

  1. すごく助かりました、ボルトの位置は前型と同じなのに
    カバーの開け方が、全然違うので 焦りました
    やはり自分も、バイク屋に泣きつこうかと思ったところ
    こちらに行きつき、無事 バックレストの取り付けできました。
    有難うございました。

  2. PCX2018の取り付け方法を探していたので助かりました。
    詳しい説明ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。