2014/07/20 龍神温泉

どこか温泉に行きたくなって、龍神温泉に行ってきました。

京奈和道路の有料+無料区間を乗り継いで、高野龍神スカイラインへ。

ごまさんスカイタワー
いつのまにか、DoCoMoの電波が届くようになっていました。
DSC03278
DSC03279
DSC03280

実際は時間がかかっていますが、写真的にはあっという間に龍神温泉に到着
DSC00385
DSC00386

途中の道の駅でお昼にしょうと思っていたのですが、バイクを中心に駐車場がいっぱいで、大混雑が予想されたので温泉街まで来てしまいました。
そういえば、以前Sadaさんが行ったお店があったなと思って寄ってみました。
DSC00395
ほったて小屋
DSC00388
DSC00394

過疎なお店なんだろうなと思っていたら、ほぼ満席で、なんとか席があるという感じでした。

定食と、看板にあったアマゴ塩焼きを注文しました。
あまごは大きいのと小さいのが選べて、小さいのは頭から食べることができました。
DSC00390
DSC00392

食事を終えて、いつもの湯元館
DSC00396
DSC00399
DSC00400
DSC00401

帰りもほぼ同じ道です。
途中にあったレストハウスでは、あじさい園が見頃でした。
DSC03281
DSC03284
DSC03291

山を降りて、新しくできた道の駅 柿の郷くどやま
DSC00403
以前、高野山に登る町石道を歩いた時に通ったところでした。
DSC00404
野菜が安くていっぱい買いました。
DSC00405

2013/05/18 高野山 町石道を行く

四国のお遍路が終わって、最後の締めくくりとして高野山奥の院のお参りがあります。今回は趣向を変えていってきました。

高野山には古くから山道を登る参道があります。この参道には目印として1町(約109m)ごとに卒塔婆のような標識が建てられていました。最初は木製だったそうですが、鎌倉時代に石で作られたものに置き換えられたそうです。これを町石と呼び、これが高野山壇上伽藍の根本大塔を起点として山麓の慈尊院まで、合計180基あります。現在は失われたものもあるそうですが、当時のものが8割程度残っているとのことです。この道を町石道と呼びます。また、熊野古道とともに世界文化遺産に登録されています。今回はこのルートを使って登ることにしました。

下から行くので180町石が起点となります。180町石は慈尊院にあるのでまずは最寄りの駅まで電車で向かいました。かなり時間がかかることが予想されるので早起きして始発電車を使いました。

最寄り駅 九度山駅
DSC01414
わたしの他には外国人2名組が同じルートを行くようでした。あちらが準備しているうちに慈尊院に向けて出発しました。8時くらいに出発。
DSC01415
最初は普通の道
DSC01416
DSC01417
DSC01418

慈尊院に到着しました。
DSC01419
DSC01421
本尊の弥勒菩薩のところが起点なんだそうです。
DSC01423
DSC01424
大師を慕ってやってきた弘法大師の母親が、女人禁制の高野山に入れずここに住んだんだそうです。このため、女人高野と呼ばれています。
ゴンというのは、昭和60年台にこのへんに住み着いて、慈尊院から高野山へ向かう参拝客を案内した犬らしいです。また、弘法大師の時代にも案内役の犬がいたそうで、その生まれ変わりとも言われたとのことです。
DSC01425

お参りを済ませてどっちかなと思ったら神社がありました。
DSC01426
180町石はこの階段の途中にあるらしいですが、この時は気が付きませんでした。

丹生官省符神社
慈尊院の鎮守として建てられたそうです。
DSC01427
DSC01428
DSC01429
DSC01431

この脇から実際の道が始まります。
DSC01432
DSC01433
DSC01434
これが町石
DSC01435
DSC01436
DSC01438
DSC01439
DSC01441
DSC01442
DSC01443
周囲は柿園となっており、作業をしている人もいました。
DSC01446
DSC01448
DSC01451
DSC01452

展望台があるようです。
DSC01454
DSC01455
DSC01456
DSC01457
DSC01458
柿の林の中をどんどん登っていきます。
DSC01459
小動物を捕まえる罠が仕掛けてありました。
DSC01460
DSC01461
DSC01462

柿の林が終わり、ついに未舗装路になりました。
DSC01463
高野山の町の入口、大門まで17kmだそうです。
DSC01465
DSC01467
DSC01469
走って登る人もいました。
DSC01470

榧蒔石というのがありました。
DSC01471
DSC01472
DSC01473

ここにも罠が...
DSC01474
DSC01475
銭壷石
DSC01477
DSC01476
時々荒れた道になります。
DSC01479
150町石
DSC01482
DSC01483
DSC01485
一里石
こちらは慈尊院から増えていきます。でも、これに続く二里石とかは気がつかなかったようで見つけられませんでした。
DSC01487
DSC01488
DSC01490
六本杉に到着
DSC01491
どの6本かわかりませんね。
DSC01494
ここからは、まっすぐ高野山に向かう町石道と、丹生都比売神社(先ほどの神社とは別の神社)に向かう寄り道があるのですが、神社に向かうと一旦かなり降りてまた登ることになるようなので真っ直ぐ行くことにしました。神社は車でも来れるようですし、そちらに行ったら途中の町石道は通らないことになってしまうので...
DSC01492

DSC01496
DSC01499
古峠
ここから上小沢駅へ抜ける道もあるようです。
DSC01503

展望台がありました。
DSC01505
ここで、神社から来たという女性に道を聞かれました。神社に戻るには来た道を戻るしかないのかという質問だったので、さきほどの六本杉を経由して帰る道を教えてあげました。
DSC01507
展望台からすぐのところに、二ツ鳥居
DSC01508
Webで調べてみると、これまでに名前の出てきた丹生官省符神社と丹生都比売神社の二つの神社に礼拝するためのものという説が書かれていますが、なぜここなのかが疑問です。
DSC01512

しばらく休憩して出発
DSC01513

白蛇の岩
DSC01517
DSC01516
白蛇はいませんでした。

まもなく、道が下り始めました。もったいない
DSC01518
なんか人の声が聞こえるなと思ったら、ゴルフ場でした。
DSC01519
町石道のすぐ脇に、ティーグランドが...
DSC01521
DSC01522
DSC01523
DSC01524
プレイしている人もいた。
DSC01525
DSC01526
DSC01527

DSC01528
ちょっと山里
DSC01529
神田地蔵堂
DSC01533
ここでお昼にしました。リュックに入れていたので、ちょっとつぶれました。
DSC01531
距離的にはこのへんが中間ちょっと手前くらいかな
DSC01532
途中の竹林には、たけのこも...
DSC01535
DSC01536
100町石
DSC01537
DSC01538
まだゴルフ場がありますね。
DSC01539
DSC01540
DSC01543
DSC01544

笠木峠
DSC01545
DSC01547
DSC01548
このへんはかなり急斜面の中腹です。
DSC01550
ふと見上げると、岩壁
DSC01552
少し崩れ落ちています。
DSC01553
DSC01555
DSC01556
あと8.4km
DSC01557
DSC01559
DSC01561
DSC01565
車の音がするようになったなと思ったら、すぐ下が国道でした。
DSC01566
DSC01567
国道に出ました。
矢立茶屋
R370とR480が交わるところです。
DSC01568
国道脇にも町石があります。
DSC01569
ここからふたたび山道に入ります。
DSC01570
DSC01571
急な勾配がしばらく続き、休みやすみののぼりになります。
DSC01572
DSC01573
袈裟掛石
DSC01575
ここをくぐることができると長生きするそうですが、無理っぽかったです。
DSC01576

DSC01577
押上石
DSC01578
50町石
そろそろ先が見えて来ましたね。
DSC01580
このへんから立派な杉の木が目立って来ました。
DSC01581
DSC01582
DSC01583

また国道を横切りました。
ここは、車から見た覚えがある。
DSC01584
DSC01585
DSC01586
また展望台
ここは木が茂って展望は良くなかったです。
DSC01587
けっこういっぱいの人が休憩していました。
下の方ではあまり人がいなかったので、途中からスタートした人が多いのでしょうか。
DSC01589
DSC01590
DSC01592
30町石
DSC01593
DSC01595
このへんは渓流脇を歩きます。
DSC01596
DSC01597
DSC01599
DSC01600
大門に近づくにつれて、だんだん坂が急になって来ました。
大門の手前は絶壁だった記憶があるので、ある程度は覚悟していたんですが...
DSC01603
10町石
大門は8町石地点なので、あと200m
DSC01606
DSC01607
ひぃひぃ言いながらつづら折れを登って、やっと開けたところが見えて来ました。
DSC01608
大門に到着
DSC01609
振り返ると、こんな感じ
DSC01611
DSC01613
DSC01614
大門を抜けた所で6町
DSC01616
高野山の町並みが始まります。
DSC01615
DSC01617
壇上伽藍入り口の門は工事中-昨年からですね。
DSC01618
DSC01622
金堂
DSC01619
DSC01620
大師堂
DSC01621
根本大塔
ここが起点です。
DSC01623
DSC01624
通り過ぎると再び1町から増えていきます。
これは奥の院へのカウントアップです。
DSC01625
DSC01626
DSC01627
中心部
DSC01628
金剛峯寺
DSC01629
DSC01631
バイク日和なのでいっぱいいます。
高野龍神スカイラインからの通り道ですからね。
DSC01632
DSC01633
DSC01634

奥の院入り口
DSC01636
もう夕方だからか、人は少なかったです。
DSC01637
中の橋
DSC01640
DSC01641
そして、奥の院に到着です。
この先は撮影禁止。
DSC01643
DSC01644

お参りを終えて、納経所へ。
DSC01645
御朱印をもらったら、「2周目満願ですね。おめでとう。」と言ってくれました。
16時20分くらいだったので、早く出発してよかったです。もっと遅かったら、間に合うかどうか道中不安になったところでした。

「さぁ帰るぞ」と思って歩こうとしたら、左足の膝にうまく力が入りませんでした。目的地につくまではあまり異常を感じなかったのですが、気が抜けたからか、しばらく立ち止まっていたからなのか謎でした。

久々ですが、ここまでの軌跡をGPSで記録してあります。
koya

九度山駅から奥の院まで
水平距離約25km
標高差約800m
のぼった高さ約1000m(くだってのぼった分を含む)
所要時間約8時間
停止時間を除いた移動時間約6時間30分
ですね。

ここからは脇に抜けて中の橋駐車場へ。
DSC01646
昨年工事中だったのができていました。
DSC01647
DSC01648

駐車場についたら、ちょうど高野山駅行きのバスが着ていました。
DSC01649
ケーブルカーの高野山駅
DSC01650
DSC01651
DSC01652
極楽橋駅で、南海高野線に乗り換え
DSC01655
ここからまっすぐ帰りました。

きつい坂は大門手前だけなのでハードとはいえませんが、距離が長いのでなかなか大変でした。
足の異常は月曜日くらいには回復しました。

2013/02/17 紀三井寺、粉河寺

西国4周目が始まって、ぼちぼち進めていきます。

R26などで和歌山へ向かいました。
この日は泉州国際市民マラソンがあったようで、あと1時間遅かったら交通規制にあうところだったみたいです。

R26孝子峠を通るより、風吹峠を通ったほうがスムーズなようですね。今回はこちらを使いました。

紀三井寺
DSC00081
DSC00082
空いていました。
DSC00083
DSC00086
DSC00087
DSC00088
六角堂
ここには写し三十三所があります。
DSC00091
DSC00092
DSC00094
DSC00095
DSC00096
DSC00097
DSC00098
DSC00099
DSC00100
DSC00101

DSC00105
DSC00106
DSC00085

お昼は岩出で和歌山ラーメン
DSC00108
DSC00110

粉河寺
DSC00111
DSC00112
DSC00113
DSC00114
DSC00115
DSC00118
DSC00120
DSC00121
DSC00122
DSC00125
DSC00126
DSC00127
DSC00128
DSC00130
DSC00131
DSC00132
DSC00134
ハイキングの人達が来たようで、静かな雰囲気から一転しました。
DSC00137
DSC00143

帰りはR170メインでした。
いつもは施福寺、葛井寺をセットにしていますが、これらは別の時期に行くことにしました。